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みんなのけいじばん('02.08)

山の天気 投稿者:れい  投稿日: 8月28日(水)17時41分28秒

みつまる☆さんへ
>下の乗り場は曇ってる程度でしたが、一区間を乗り継いだ所から超・超寒くて
私も経験あります。下ではよく晴れていて半袖でよかったのに、たどり着いたら
春秋物の上着程度ではがたがたくるくらい寒く、おまけに雨が降り始めたりする…。
帰りのリフトが来るまで山小屋に避難したりしましたが、山小屋なかったら
行き倒れしたかも。

あと高山病にかかってしまった知り合いなどもおりました。
高山病は山を降りるしか解決方法がないわけで、それはそれで大変…。

>一気に標高差を稼ぐこのリフトやロ−プウェイが至る所にある
>自然保護の発祥地である欧州のアルプスである点から、私にはなかなか理解出来ません。
どうなんでしょうね?道路を通すよりは自然に優しい気がしますが、景観上見栄えはしませんね。
自然も遺跡も究極的には「観光客を入れない」のが一番いいのでしょうが、そうすると今度は保存する資金が稼げなくなるわけで…。
ポンペイも観光客による被害が甚大だそうで、かといって、ポンペイを立ち入り禁止にするわけにもいかなそうですね。


リフト、ロ−プウェイのこと 投稿者:みつまる☆  投稿日: 8月26日(月)21時14分42秒

>れい様
ロープウェイが山の中腹で動かないまま・・・。という書き込み、ウ〜ン、といま頷いてます。
そうですか、やはりそういう場面があるんですね。
リフト(スキ−で有名なKALSの2区間乗り継ぎ方式のロングリフト)で、下の乗り場は曇ってる程度でしたが、一区間を乗り継いだ所から超・超寒くて、本当に生きたこごちしないぐらいの寒さでした。こんなに標高差があるなら注意書き(あっても読めないか!)ぐらい欲しい感じでしたが、到着地の山小屋に着くまで、もしこのリフト、この位置で停止したら、短パン、半袖の軽装の私はどおなるんだろう?リフトで遭難か?と半ば本気で心配してました。
 一気に標高差を稼ぐこのリフトやロ−プウェイが至る所にある感覚、自然保護の発祥地である欧州のアルプスである点から、私にはなかなか理解出来ません。


世界遺産が465万円で 投稿者:れい  投稿日: 8月26日(月)18時10分26秒

みつまるさんへ
>山にはガスがかかり、景色はまったくダメ。毎日寒くてブルブル
それは残念でした…。私はあの辺りに行ったときに天候には恵まれたほうでしたが、
それでもロープウェイで更に上に行こうとすると、途端にガスに包まれて、景色が
よく見えないことが多々ありましただ…。
それと乗ろうとしたロープウェイが山の中腹で動かないまま、何十分も…ということ
もありました。そのときはさすがに乗る気が失せておとなしく退散しました。

ぴぃさんへ
世界遺産がそんなに安く買えるのなら、私も一つお金持ちになったときになにか
買おうかしらん。
北イタリアにある世界遺産の一つ、クレスピ・ダッダの幹部用の住宅が売り出された
ときはもっと高かった記憶があるから、それに比べれば安いものだわ〜。

ローマ遺跡もだ〜れかアメリカのお金持ちが買ってきちんと整備してくれてもよいかもしれない。

ミラノのスフォルツェツコ城も壊れかけていたのを外国人(おフランスだったような)
が頑張って買い取って修復に励んだらしいので、イタリアの他力本願ぶりは
今も昔も変わらないのかも。

>その本私に はうはうσ(*^o^*
ど〜〜してもというのなら見せてやってもよろしくてよ( ̄^ ̄ )


な、な、なんたることが・・・ 投稿者:P.M.  投稿日: 8月24日(土)22時51分07秒

http://news.www.infoseek.co.jp/Content?arn=kyod_inter_20020824ta007&sv=SN&svx=
300502&sec=inter&ud9=-7&ud10=A&pg=article.html

誰か買いませんか?(;_;)

追伸:れいさまm(゚- ゚ ) その本私に はうはうσ(*^o^*


夏休み、終わりました。 投稿者:みつまる☆  投稿日: 8月20日(火)23時08分32秒

待望の長期夏休みも終わってみれば、また仕事のヤマ・・・。と言う複雑な心境ですが、また時折BBSでの書き込みさせてもらいます。KENJIさん、よろしくお願いいたします。
さて、ロ−マ遺跡と関係なく、日本の炎熱地獄、その中で毎日暑い暑いと家族一同で猛暑に狂ってましたから、「もういい加減ウンザリ」を発しながらの旅立ちでした。
 避暑地で有名な場所を選んでの旅行でしたが、ドイツ、オーストリー方面は、記録的な大雨と、加えて低温度で山にはガスがかかり、景色はまったくダメ。毎日寒くてブルブルでした。
 仕方なくホテルで、「ロ−マ人の物語」を再度読み返す雨読の毎日でした。
でも、「帰ったら暑いゾ!寒くても炎熱地獄よりマシ・・・。」と言い合っていたら、今朝方からの冷風にはまったく肩スカシです。
まったく異常気象なんでしょうね。


お盆休みも今日で最後ですね 投稿者:kenji  投稿日: 8月18日(日)11時26分15秒

実家から帰ってきました。お盆中も色々とニュースがありましたね。そういえばシリアで古い時代の遺跡が見つかったとか・・・。


★Σさんへ
>ローマ賞
私もローマを中心に絵を描いたり、写真を撮ったり、文を書きたいものです。このホームページをましなものにするためにも、一度ゆっくりとローマに滞在したいですね。

>古代ローマ世界
いつの時代にも古代ローマの神秘に惹かれるものを感じるのでしょうね。そしてそれらによって、古代ローマが現在と共に生き続けるのでしょう。
今の世界には、古代にはない凄い建築物がいっぱいあるはずなのですが、今の世界に失われた古代の建築物には無限の魅力を感じさせます。ローマのコロッセオも何度見ても、あの失われた部分によって、想像が尽きることがありません。


★れいさんへ
>>ティベリウスの別荘の競技場
>東京にいらっしゃったらいつでもお見せしますよ〜〜。
それでは出張等で東京に行く機会があり、れいさんの都合が合うときがありましたら是非とも宜しくお願いします。
れいさんもΣさんも美術に対して知識が深いですね。知らないことだらけで、ちんぷんかんぷんです。


★みつまる☆さんへ
そろそろ帰ってこられる頃ですね。チェコやドイツは大変だったようですが、イタリアは大丈夫だったでしょうか?大雨降られませんでした?


注:先日広告の書き込みがあったのですが、本掲示板に不適切と思われましたので、誠に申しわけありませんが削除させて頂きました。


ヴィラ・メディチ 投稿者:れい  投稿日: 8月16日(金)14時41分59秒

Σさんへ

>開館日は日曜の午前中だけ
う〜ん。厳しい時間割ですねぇ。ミラノのブレラ館なんか、学生に混じって
いつでも入れるのに…ま、仕方ないですか。手持ちのガイドブックはどれも
古いので、最新ので確かめてみます。

>高さがあって奥行きの深い大画面と群集処理手法が映画的
この人の歴史物って、テーマの選び方がうまいな〜と思います。
画面も華やかですよね。タイトルのつけ方も大衆をひきつけるように計算している
気がします。


ヴィラ・メディチ追記 投稿者:Σ  投稿日: 8月15日(木)14時22分09秒

れいさん
ヴィラ・メディチの開館日は日曜の午前中だけだったような気がしますが
資料が行方不明なので、れいさんのお手持ちの資料で確認してみてください。


mabelous! 投稿者:Σ  投稿日: 8月15日(木)11時25分58秒

れいさん
>ヴィラ・メディチがローマのどこにあるのか探してしまいました。普段でも一般人は出入り可能なのかしらん。

場所はピンチョの丘で、有料ですが館内と庭園に入れますよ。
でも行かれるなら「イタリアのこと」なので、開館日や時間を事前確認された方が良いでしょう。私が行った時は庭園は閉鎖中でした。


>アルマ=タデマの絵の大理石の質感ってほんとうに本物そっくり・・・

彼はオランダ人でアントウェペンの美術アカデミーで歴史画を学びましたがルイス
いう画家から大理石の描き方が「下手だ」と批評され、ルイスの弟子になって大理
石の描法を学び「マーブル・タデマ」と呼ばれるほど腕をあげ、その作品への賛辞はmabelousだったそうです。(もちろん marble と marvelous のかけあわせです)


>大ヒット映画「グラディエーター」もこの人の絵を参考にしている

ハリウッド史劇にはアルマ=タデマの絵はいろいろ参考になるようで、マリオ・プラーツによると「高さがあって奥行きの深い大画面と群集処理手法が映画的」であり、若き日のウイリアム・ワイラー監督もアルマ=タデマの作品から影響を受けたと書かれていました。


アルマ=タデマ 投稿者:れい  投稿日: 8月14日(水)19時30分34秒

kenjiさんへ
>今頃イタリアの涼しい風を浴びている頃でしょうね
険しい山脈が映る、青い湖なんか見ているんでしょ〜ね〜(羨ましい)。

>ティベリウスの別荘の競技場
東京にいらっしゃったらいつでもお見せしますよ〜〜。
画家の想像力を駆使した、非常に美しい絵です。といっても「建物だけ」なんですよね。
一般的にこういう絵はうけるのか、うけないのかよくわかりません。
あんまり…うけない気もする。

Σさんへ
>最高の栄誉は「ローマ賞」を勝ち取ること
今でも数年ローマに留学というのは、一種の誉れかもしれない…。
ヴィラ・メディチがローマのどこにあるのか探してしまいました。
普段でも一般人は出入り可能なのかしらん。

>アルマ=タデマ
アルマ=タデマ!カラカラ浴場を訪れたものの、実際どんな感じだったのか
全然想像のつかなかった私が、この人の絵を見て「あ!こんなに豪華だったのか〜。
そうか更衣室はこんな風だったのかもしれないのか〜」と大層感銘を受けた人です。

>古代ローマの衣裳を身に付けたビクトリア朝時代の人々の生活
絵に時々出てくる、肌が抜けるように白く、頬が薔薇色で、赤や金の柔らかい髪の
美女は典型的なイギリス美人という気がします。

アルマ=タデマの絵の大理石の質感ってほんとうに本物そっくりで、初めて見たとき
度肝を抜かれました。
この人の「歴史的な瞬間」の絵が好きです。映画のワンシーンそのもので、
ハリウッドがこの人の絵を参考にするのもうなずける…。
大ヒット映画「グラディエーター」もこの人の絵を参考にしているそうで。

>ラファエロ前派の好色趣味と上品さが同居する「古代ローマ世界」があり、
>それはまたギボンの書く「異教世界」の視覚化
適度に上品で適度にエロティックで適度に異国趣味…ですね、本当に。
蚊もいないし、ゴミも落ちていない理想の世界。
大衆受けしたというのもわかる気がする。


ヴィッラ・メディチ 投稿者:Σ  投稿日: 8月13日(火)13時16分44秒

れいさん
>エコール・デ・ボザールの絵の展示会のパンフレットかもしれません。

エコール・デ・ボザールの学生にとって最高の栄誉は「ローマ賞」を勝ち取ることで
見事その栄誉を勝ち得た学生は、数年の間、ローマに留学を保証されたそうです。
近代的な交通機関が整備されてない時代の留学は紛れもない特権でした。
ローマに派遣されたフランス人留学生たちはローマの「フランス・アカデミー」を
その活動の拠点としたのですが、ヴィッラ・メディチこそルイ14世によって設立された「フランス・アカデミー」が置かれていた場所です。
展覧会はエコール・デ・ボザールゆかりの地で開かれているようですね。
そういえば、れいさんが「フランスのロイヤル・アカデミー」と書かれたのはこのかもしれません。


kenjiさん
>昔の人達が想像して描いた絵を見ていると、とても嬉しくなってきます。

イタリアの美術史家マリオ・プラーツは著作「トーガを着たビクトリア朝人」で、
アルマ=タデマの絵画を古代ローマの衣裳を身に付けたビクトリア朝時代の人々の
生活を描いたことが人気の秘密だと看破しています。
これに興味を持ち「サー・ローレンス・アルマ=タデマの画集」を買ったことがあります。
なるほど作品集を観れば19世紀の英米で人気があったのも頷けます。
ここにはラファエロ前派の好色趣味と上品さが同居する「古代ローマ世界」があり、
それはまたギボンの書く「異教世界」の視覚化でもあったわけです。


もうお盆ですね。 投稿者:kenji  投稿日: 8月11日(日)23時41分00秒

★みつまる☆さんへ
今頃イタリアの涼しい風を浴びている頃でしょうね。

>いま思い返すと、琥珀の手作り工房は、磨いたりしているだけで、指輪やブロ−チなどへの加工がメインみたいな気がします。
琥珀は軟らかいようで磨くだけで加工ができるんですよね。一度見てみたいものです。


★Σさんへ
はじめまして。色々と御存知のようですね。エコール・デ・ボザール、是非とも作品を生で見てみたい物です。遺跡を見ている時がそうですが、失われている部分を想像することは無限の世界で、凄く楽しいことだと思います。昔の人達が想像して描いた絵を見ていると、とても嬉しくなってきます。今後とも色々とお話を聞かせてください。


★れいさんへ
>ティベリウスの別荘の競技場
興味深い想像ですね。是非とも絵を見てみたいものです。


エコール・デ・ボザール 投稿者:れい  投稿日: 8月 9日(金)15時39分38秒

Σさんへ
>正式名はレコール・ナショナル・スペリオール・デ・ボザール
そうですか。助かりました。情報ありがとうございます。

>ディオクレティアヌス帝の浴場の復原透視図
多分これは「当時の浴場の復元図」としてあちこちのローマ遺跡本に
掲載されている図だろうと推測しております。
エコール・デ・ボザールの絵って、あんまり作者名がはっきりされず、
さりげなく掲載されているのが多くて、「多分例のアカデミーの絵なんだろうけど
…who?どこへ行ったら見られるの?」と今までとても気になっておりました。

>NYグランドセントラル駅の着想のもとになりました。
建築学の歴史にも大いに貢献したという流れがあるわけですね。
大変勉強になります。

>ティベリウス帝の離宮は誰の作品でしょうか?
ご指摘の通り、Maurice Boutterin(1882−1970)という方です。

>劇場や馬場(戦車競技場)ではなく円形闘技場が描かれているのですか
すみません、言葉の選択がまずかったようです。
図に描かれているのはcirco,つまりΣさんのおっしゃる戦車競技場のことです。

このティベリウス帝の別荘に一回だけ足を運んだことがあるのですが、あの険しい
山道に戦車競技場をほんと〜に作ったのだろうか〜と疑問に思って、手持ちの別荘
遺跡平面図を調べたのですが、やはりcircoは載っていないし、作者の想像なのだろうか?
と思っていました。

そうすると、エコール・デ・ボザールの方々は、綿密な調査よりも
自分の想像力を優先したということで、資料的に全面的に信頼していいのかどうか…
(無論その時代の遺跡調査の限界というのもありますし)としばし考えていたところです。もっともそういうことも作者の個性に寄るのかもしれませんね。
同じものを複数の人が描いたとなると、細かな違いなども見てみたいですね。


素人の私としては、想像力を優先させて華麗なる宮殿なり神殿なり描いてくれても
うれしいところです。やはり現在残っているローマ遺跡というのは、たいてい
基礎の部分しか残っておらず、当時の華麗なる装飾のみならず、壮大な空間表現と
いうのは、なかなか素人には想像しにくいので…。

なお、私の持っているエコール・デ・ボザールの本は2002年に出版されたことに
なっております。
ISBNは2−84056−107−7

パリのエコール・デ・ボザール
2002年2月12日〜4月21日

ローマのヴィラ・メディチ
2002年6月5日〜9月9日
という日付が書かれているので、エコール・デ・ボザールの絵の展示会の
パンフレットかもしれません。


ティベリウスの離宮 投稿者:Σ  投稿日: 8月 9日(金)14時26分35秒

れいさん
>これがエコール・デ・ボザールなのでしょうか。
そうです、通称はエコール・デ・ボザールですが正式名はレコール・ナショナル・スペリオール・デ・ボザールL'ECOLE NATIONALE SUPERIEURE DES BEAUX-ARTSです。エコールは英語のスクールですね。
エコール・デ・ボザールの作品で最も有名な作品はディオクレティアヌス帝の浴場の復原透視図でしょう(1880年エドモン・ポーランEdomond Paulin作図、1890年刊行の「ボザールのローマ遺跡図面集に収録」。
この作品はアメリカのボザール派と呼ばれる建築家たちに多大な影響を与えNYグランドセントラル駅の着想のもとになりました。

>その本は壮麗な図がたくさん載っておりますが、カプリのティベリウス帝の別荘に
円形競技場の絵が書かれていたりして・・・
すばらしい本をお持ちのようですね。
エコール・デ・ボザールでは何を復原するかは自由だったようで複数の人が同一対象物をそれぞれの理解で復原図を描き起こしました。
れいさんがお持ちの本に納められているティベリウス帝の離宮は誰の作品でしょうか?
もしモーリス・ブトランMaurice Boutterinの作品なら1914年の作品ですが、この時期にはティベリウスの離宮はまだ本格的な調査発掘前なのでブトランは判っている範囲のことを基にし自由に想像し復原図を作図したと思われます。
それにしてもその図には、劇場や馬場(戦車競技場)ではなく円形闘技場が描かれているのですか?


>古代ローマ建築復原図集 投稿者:れい  投稿日: 8月 8日(木)16時20分37秒

Σさん、こんにちは。

古代ローマ建築復元図集の情報ありがとうございます。

>そのアカデミーはエコール・デ・ボザール(フランス国立高等美術学校)
正式名称はそれだったのですね!
手持ちの本に一冊だけ、古代ローマ建築を復元した図集があるのですが、
フランス語で書かれていて、出版社元がECOLE NATIONALE SUPERIEURE DES BEAUX-ARTS
となっております。これがエコール・デ・ボザールなのでしょうか。
(私はフランス語の発音が全然わかりません…悲しい)。

その本は壮麗な図がたくさん載っておりますが、カプリのティベリウス帝の別荘に
円形競技場の絵が書かれていたりして、「むっ…ほんとうにそんなものがあったのか?
あんなところに」と疑っている最中です。
しかもフランス語だから中身読めない=ほんとうかどうか確かめるすべなし。
あ、かといって、この本は前に書いた「レベルの低い本」ではありません。


学校は作品を展示していたりするのかとか、フランスの本屋へ行けば、結構簡単に
手が入るのかもとかただいま妄想爆発中。


古代ローマ建築復原図集 投稿者:Σ  投稿日: 8月 8日(木)09時55分09秒

みなさま、こんにちは。
>フランスのロイヤルアカデミーなどにはローマ建築想像図の絵がたくさんあったりするらしいのですが。

そのアカデミーはエコール・デ・ボザール(フランス国立高等美術学校)のことでしょう。
18世紀後半、ヨーロッパ中を席巻した古代遺跡に対する考古学趣味に、エコール・デ・ボザールは建築科の成績優秀生をローマに送り古代遺跡を実測させ図面上に復原させ、相当数が現在でも保存されているようで、数年前、作品のうち優れたものを厳選した豪華版図書「古代ローマ建築復原図集」が仏・伊両国で刊行されました。


琥珀??? 投稿者:みつまる☆  投稿日: 8月 6日(火)08時28分11秒

アンバ−?か、アンブロイド?か、難しいもんだいです。
私も持ちかえった当時、大阪市内の宝飾店に飾られてる琥珀を見て歩いたものです。
これは、我々シロウトには鑑別は無理と思われます。
いま思い返すと、琥珀の手作り工房は、磨いたりしているだけで、指輪やブロ−チなどへの加工がメインみたいな気がします。団体で小さな工房に押しかけたので、欲しい!!!のすごい熱気でしたから。(今も手にとって、透かして見ましたが????)


8耐は暑かった 投稿者:kenji  投稿日: 8月 5日(月)22時17分19秒

・・・ということで、体がひりひりのkenjiです。(;;)


★みつまる☆さんへ
いよいよ旅行ですね。楽しんできてください。アルプスはさぞかし涼しいでしょうね。私ももう一度海外に脱出したいです。

>琥珀の道
バルト三国にローマ時代の街道が遺っているかどうかはわかりませんが、ハンガリーのショプロンには結構いい状態で遺っているみたいです。『琥珀の道』の地図を見ると確かにショプロンを通っていることがわかります。

>琥珀
ニダで琥珀を買いました。たくさん買おうと思っていたのに、買ったのは結局2個でした。4cmぐらいの塊のを1つと、3匹の蚊が入ったのを1つ買ってきました。
前者は露店で800円ぐらいで買いました。色が薄いので時代が浅いものかもしれません(アンブロイド?)。
もう1つのはgalleryで購入したものです。一応証明書のようなものを付けてもらったのですが、鑑定してもらわないと本物かどうかはわかりませんね。母への還暦祝いに買ってきたものなので、偽物であってほしくはないですけど・・・。重さは6.3g、値段は1200ltでした。

>琥珀の手作り工房
って、どんな感じでしたか。磨いたりしているだけでした?それとも熱を加えた物なども作ってました?最近、買ってきた琥珀が本物かどうかが気になり、琥珀について色々と調べています。


★れいさんへ
>後世の画家達のローマ遺跡およびローマ建築想像図集
それは大金積んでも買うかも。(^o^)


ローマ遺跡の版画&絵画集 投稿者:れい  投稿日: 8月 5日(月)20時08分08秒

kenjiさんへ
お帰りなさ〜い。バルト海…さぞ涼しかろう…。

>ローマ遺跡の版画
後世の画家達のローマ遺跡およびローマ建築想像図集というのはないんでしょうかね。ごくごくたま〜に見かけたことはあるんですがレベルが低かったりする…。
フランスのロイヤルアカデミーなどにはローマ建築想像図の絵がたくさんあったりするらしいのですが。

>剣闘士の歴史
紀元前264年の試合はフォルム・ボアリウム(フォロ・ボアリオ。「ローマ古代散歩」頁75参照)で行われたそうです。

みつまるさんへ
夏休みなのねぇ、いいなぁ…。ボルツァーノなどには寄られるのでしょうか。
よいご旅行を。


いよいよ夏休みです。 投稿者:みつまる☆  投稿日: 8月 4日(日)20時02分23秒

>kenji様、お帰りなさい。
「琥珀の道」があったとは。古代のローマ人がニダで取引していたことも知りませんでした。
ところでお土産に琥珀買いましたか?
以前にも書きこみましたが、現地工房の雰囲気に飲み込まれ、『琥珀』をたくさん買ってきた苦い思い出があるため、この点興味深々です。
さて、みつまる☆の待ちに待った夏休みが8/8から始まります。コルティナダンペッツォで、アルプスの冷風を楽しんできます。(爽やかな風〜険しい山脈〜青い湖〜。)
もう少しで、大阪の炎熱地獄としばし縁を切れる・・・・。


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