[PR]今日のニュースは
「Infoseek モバイル」

●古代集水場
集水場

集水場と私
◆説明
 ユゼスの近くのユールの水源から、ニームに飲料水を送っていた全長50kmの導水路の終点(高度差はわずか17m!!)。一日に約2万m3の水が、この集水場へ供給された。貯水槽の壁には、直径約30cmの穴が並んでいるのが見える。ここから鉛管を通して、街のそれぞれの地区に水を運んでいた。この種のローマ遺跡は、世界で唯一のものらしい。しかしながら、管理状態は悪く、遺跡内にはゴミが散乱している。
◆開場・入場料など
おそらく入場時間に制限はない。入場料は無料。管理人も誰もいない
◆交通
 ニーム駅から北へ徒歩40分ぐらい。円形劇場から北へI'Aspic通り、Guizot通りを歩き、ぶつかったところを左に折れてすぐ。城壁のようなところの脇にこぢんまりとある。

戻る